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2008年06月16日

ファミコンをテルミンに「FamiTheremin(ファミテルミン)」

テルミンとは1919年にソ連の発明家レフ・セルゲーエヴィッチ・テルミンが発明した世界初の電子楽器で、手を接触させることなく、空間中の手の位置によって音程と音量を調節することが可能な不思議な楽器ですが、今回はそんなテルミンをファミコンに移植した「FamiTheremin(ファミテルミン)」を紹介したいと思います。

famitelmin.jpg

この「FamiTheremin(ファミテルミン)」で実際演奏している様子がYouTubeにて公開されていましたので、下記に貼り付けておきます。

動画は以下から



テルミンはアンテナに手をかざして手とアンテナとの間の距離を変えると音程が変わるという仕組みですが、今回はカセットの部分が電池になっていて、電源ボタンのところがアンテナの役割をしているみたいです。今回紹介した者はファミコンですが、マトリョミンとよばれるマトリョーシカ人形にテルミン、およびスピーカを内蔵するものもつくられていたりもしているみたいです。

ファミコンのレトロさと、テルミンの音が合っていると言えば合っている感じがします。今後の展開にも期待したいところです。テルミンをもっと詳しく知りたい方は「テルミン - Wikipedia」からどうぞ。

西村太貴のHP

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posted by admin at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gadget/Product
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