
フランス在住の収集家・立松弘臣氏所蔵のコレクションの中から「年代もののフランスのメニュー」を展示、またクリエイティブユニットgrafのアート・カルチャーを扱うgraf media gmがセレクト・演出したアーティストたちが、メニューからインスパイアされた作品を公開するとのこと。歴史と現代が融合した、とても魅力的な展示会となりそうです。
詳細は以下
参加アーティストもさまざまで、ファッションブランドのシアター・プロダクツ、お料理ユニットの南風食堂、漫画家のほしよりこさんなど、いろんなジャンルの人たちが作品を手がけています。それぞれが饗宴のために必要なパーツとなる作品を制作し、graf media gmは空間の構成を担当。ひとつのテーマをもとに、とてもクリエイティブなコラボレーションが実現しています。
歴史を感じられると同時に、それを元にした現代の新しい表現を体験できる貴重な場だと思いますので、興味のある方は是非足を運んでみてください。
開催は6月24日(火)〜8月6日(水)、資生堂ギャラリーにて。
夢の饗宴 歴史を彩るメニュー×現代のアーティストたち
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