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2008年06月30日

暮らしの中で見つけた「小さなユーモア」を文具を提案するユニット「ユルリク」

小学校で使ったノートや上履き、また授業で使われる三角定規やグラフ表など、今思い出すと懐かしいアイテムの数々。今回はそんな学校グッズを始め、暮らしの中で見つけた「小さなユーモア」をテーマにデザイン文具を提案するユニット「ユルリク」を紹介したいと思います。

yuruliku

「ユルリク」はオオネダキヌエさんとバナナオさんによるクリエイティブユニットで、東京の下町にある廃校になった小学校の一室をアトリエとして活動されています。どこか懐かしい雰囲気を感じさせてくれる優しいプロダクトをたくさん誕生させています。

詳細は以下

「ユルリク」という名前は、「ゆるり」と「ゆっくり」を足して名付けられたのだそう。作品は、デザイナー自身の手によって、ひとつひとつシルクスクリーンプリント、縫製して制作されているので、温かみをより感じることができそうです。

作品は、ノートをモチーフにしたノートバッグ、円グラフをモチーフにしたバッグ、上履きをモチーフにしたペンケース、体操着をイメージしたかばんなど、だれでも小さい頃に一度は使ったこと・見た事のあるアイテムがモチーフになっています。今後もどんな作品が生まれるのか、とても楽しみですね。

yuruliku −ユルリク−

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posted by admin at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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