
どういう仕組みで動いているかというと、赤外線センサーによって、ボード上の空間にマトリックスを形成し、手をかざして動かすことによって音楽を奏でるそうで、「ファミコンをテルミンに「FamiTheremin(ファミテルミン)」」で紹介したテルミンのような操作性を持っています。実際演奏している様子がYouTubeにアップロードされていましたのでご覧ください。
動画は以下から
YouTube - AirPiano - Musical Interface
YouTube - AirPiano - Controlling Ableton LIVE
このピアノはドイツ、ベルリン近くのFachhochschule Potsdamでインターフェースデザインを学ぶ学生Omer Yosha によって作られたそうです。動画を見て頂ければ分かるかと思いますが、かなり滑らかに音を奏でてくれます。音も比較的綺麗なので、これなら色々なイベントなどに使えそうです。どこか製品化に乗り出してくれないかなぁ。
airpiano
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