
ディスプレイには65インチの縦型液晶(ハイビジョン)を採用し、高精細な静止画像を表示できる。実際に動いているムービーがYouTubeに公開されていましたので、下記に貼り付けておきます。
動画は以下から
YouTube - JR東日本,65型縦置き液晶ディスプレイ10台を使った静止画デジタル・ポスターを東京駅で実験開始
本格的な運用は9月30日までの試験期間の結果を反映させた形でスタートするとのことです。1分ごとに広告が切り替わるシステム、時間帯や曜日によって配信するタイミングも変えられるとのことなので、企業にとってはより効果のある広告が見込めるかと思います。設置にあたっては、工事などを含め約2000万円のコストがかかったそうですが、回収はそこまで難しくはなさそうです。
現在、配信はイーモバイルの携帯電話網を利用しているそうですが、最終的にはJR東日本が参画するUQコミュニケーションズが提供を予定しているWiMAXなど、他の無線通信網採用する可能性もあるみたいです。新しいポスターの形が何処まで広がっていくのか非常に楽しみです。
東京駅に「デジタルポスター」登場――裏で携帯電話網が活躍 - ITmedia +D モバイル
関連記事
パリの街を1600頭のパンダがジャック「1600 pandas à Paris」
エコな乗り物"自転車"を勧めるアイデア広告
巨大なタマゴが割れて目玉焼きにマクドナルドの屋外広告「McD's Giant Egg」
常磐薬品 眠眠打破×蛙男商会でプロモーション
1998に行われたAppleの広告キャンペーン「Think different」


