グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2008年07月17日

ミラーに写して本来の形を表現したアイデアプロダクト

世の中には左右対称のものが数多く存在しますが、今回はミラーを利用して、左右対称のものを本来の形に戻すもとで成立するアイデアプロダクトを紹介したいと思います。紹介するプロダクトは、海外のデザイナー・Shahar Pelegさんによるもの。以前、当ブログでは「ロウソクを鏡で集めて燭台に見せる「anamorphic menorah」」という記事で取り上げました。

ゲーム

一見、立体的に作られた○×ゲーム。ゲーム盤がツヤツヤと光って見えます。この盤の表面がミラーになっていて、それぞれ半分しかない○と×の駒を映し出し、本来の完全な姿に戻してくれます。ユーモアあるアイデアと斬新な発想によって、とてもシンプルなゲームがとてもクリエイティブなものに生まれ変わっています。

詳細は以下

時計

この○×ゲームの他にも、時計の盤がミラーになっており、10、8、3といった数字がミラーに映し出されることによって、完全な数字が成り立つという仕組みになっています。デザインはシンプルでスマートな印象ですが、アイデアが生きた、とても面白いアイテムですね。

Shahar Pelegさんは、他にもたくさんのプロダクトを発表していますので、気になる方はオフィシャルサイトをご覧ください。

Peleg Design
Deeplog

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