
今年のコンセプトモデルのテーマは、「楽器とケータイの融合」と「積層」。携帯の未来がまた新たに開かれたような、斬新なモデルを身近で体験することができます。
詳細は以下
一つは、ヤマハデザイン研究所とのコラボレーションによる携帯で、「オンガク スル ケータイ/ケータイ スル ガッキ」をコンセプトにした6つのコンセプトモデルを展示。携帯と音楽は切っても切り話せない存在になっていますが、今回は音楽を奏でる楽器にスポットを当てて、コンセプトモデルを展開するようです。
そしてもう一つは、ケータイの過去、そして未来が「層」として積み重なっていくことをイメージし生まれたコンセプトモデル「PLY」。このコンセプトモデルは、コクヨの「カドケシ」の生みの親であるデザイナー神原秀夫さんによるデザインとのことで、一体どんな未来につながる「層」を見せてくれるのか、とても楽しみです。
東京を皮切りに全国で発表展示会が開催されるようなので、近くに巡回の際は足を運んでみては?
au design project CONCEPT DESIGN 2008
KDDI、新コンセプトモデル公開へ−原宿Kスタで先行展示 - シブヤ経済新聞
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