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2008年07月29日

プロジェクターと木綿糸で作られる3Dディスプレイ「Wiremap」

今まで「霧を使った巨大なスクリーン「Primal Sourc」」や「立体的な動きが表現できる屋外広告「The Hyposurface」」など様々なディスプレイシステムを紹介してきましたが、今回紹介する「Wiremap」もかなり変わっていて、プロジェクターと木綿糸で作られているものです。

wiremap.jpg

一体どんな動きをするのか写真からではあまり想像ができないかと思いますが、「wiremap」が実際動いている動画が公開されていましたので、下記にいくつか貼り付けておきます。

動画は以下から

YouTube - Wiremap




YouTube - Wiremap with Mouse Control



糸の部分に写し出されるため、高精細な画像が表現できるというわけではないのですが、球体の様な単純なモノであれば3D空間を使った表現が可能になっています。また二番目の動画のようにマウス写し出された球体をコントロールすることもできるみたいです。

現在は平面のディスプレイが主流ですが、将来的にはこういった空間を使ったディスプレイシステムが開発・設置される可能性もあるかも知れないですね。

Wiremap, a volumetric display - Hack a Day

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霧を使った巨大なスクリーン「Primal Sourc」
posted by admin at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gadget/Product
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