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2008年08月01日

錯覚を利用した駐車場案内サイン「Axel Peemoeller / Eureka Tower Carpark」

ある角度から見ると特別な形で見える、目の錯覚を利用して、作られたEureka Tower Carparkの案内サインが今回紹介する「Axel Peemoeller」です。

img_pointofview_01.jpg

上記のように誘導のサインが壁、通路などに大胆に描かれていて、車の進入角度によってはその文字がハッキリと浮き出てくるような仕組みになっています。Eureka Tower Carparkでは至る所にこういった仕掛をつかったサインがあるみたいで、いくつか紹介されていましたので、下記に貼り付けておきます。

詳しくは以下

img_pointofview_02.jpg



img_pointofview_03.jpg



img_pointofview_04.jpg


画面上部の大きい写真が、ぴったりと見えた時のサイン、下部が違う角度から見たサインとなっています。仕掛の部分を見ると、実際きちんと文字が見えるように見せるには大変なんだなと言うことがわかります。

こういったアートはたまに見ますが、こうやって実際の駐車場のサインなどで使われているところは始めてみました。日本の施設ではまた見たいことないですが実際この目で確かめてみたいサインです。

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posted by admin at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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