2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2008年08月01日

人間の体内を探検することができる「コーパス巨大人体博物館」

自分の体・人間の体内のことって、知らない人の方がきっと多いと思います。一体どんな構造になっていて、どんな機能をしてくれているのか・・今回はそんな人間の神秘的な体内を探検することができる個性的な博物館「コーパス巨大人体博物館」を紹介します。

コーバス

この博物館はアムステルダムの今年の4月にオープンしたばかりで、建物に体が半分埋まったさ35メートルにも及ぶ巨大な像がかなり目を引く建物になっています。

詳細は以下

巨大な人体の膝の内部に位置する暗い通路からスタートし、最後のゴールは脳。人体の隅々までを堪能できるようになっているようです。フロアは7つの階に分かれていて、それぞれの部位の基本的な構造と働きを見たり、聴たり、そして触ったりと自身の体で体感しながら、楽しく学習することができます。

館内の写真を見るとけっこう本物近いニュアンスで表現されているようなので、それがさらにリアル感を演出していておもしろそうです。海外ということで気軽に行けないのがとても残念ですが、とても興味のあるコーパス巨大人体博物館。もしアムステルダムに訪問する機会が訪れたら是非行ってみたいと思います。

館内の写真などは下記参照サイトや公式サイトで閲覧することができます。

CORPUS 'reis door de mens'
SHIFT | PLACE | コーパス巨大人体博物館

関連記事
イメージを綴る白黒写真集「black and white」
錯覚を利用した駐車場案内サイン「Axel Peemoeller / Eureka Tower Carpark」
20枚のアルバムジャケットをレゴで表現した「20 Album Covers Recreated in LEGO」
重要な何かが消えてしまった写真「Funny Photoshopping
日本のインターチェンジを美しく写し出した写真集「Interchange」
自分の考えたオバケがキャラクターになる「オバケーション」


posted by admin at 20:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。