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2008年08月07日

ある方向から見る事で完成する目の錯覚を利用したアートを生み出す「Georges Rousse」

前回特定の方向から見るとちゃんとサインに見える一風変わった駐車場サインを「錯覚を利用した駐車場案内サイン「Axel Peemoeller / Eureka Tower Carpark」」と言う記事でお伝えしましたが、それと同じような手法でアート作品を展開しているのが今回紹介するアーティスト「Georges Rousse」です。

tobidasuart01.jpg

上記のようにある方向から見た場合に一つの絵として認識できるようなアートを多数展開しています。

詳しくは以下

Georges Rousse氏の作品の一つ「Installation Alten Hallenbad」
tobidasuart02.jpg

まるで空間に球体が存在しているようなアート。上記の写真は段々と書き上げられていくシーンを写真に納めたものです。角度を少し変えれば、平面であることが分かりますが、一番下の写真の完成した絵は立体が空間に存在しているようにも見えます。

Flickrには作品が多数公開されていて「Flickr: Search」から数々の作品を見る事ができます。目の錯覚や目の機能を上手く使って空間を擬似的にみせているような作品です。どうやって考えて、作品を制作しているのか作品だけではなくて、このアートが生まれるプロセスにも興味がわく所です。

bienvenue sur le site officiel de Georges Rousse

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posted by admin at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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