2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2008年08月10日

今週の「DesignWorks」ハイライト(8月3日〜8月9日)

毎週日曜日に1週間のBlogの更新記録として、月〜土までにエントリーした記事の中からピックアップしてハイライトをお届けします。ピックアップの基準はアクセスやソーシャルブックマークで多くブックマークされたものを基本としています。

今週は仕事に振り回されて、毎日を過ごす事で精一杯でした。毎日こなすだけにならないように、工夫していていきたいです。

それでは今週の(8月3日〜8月9日)DesignWorks のハイライトをどうぞ。

今週のピックアップ記事は以下から

■電通のクロスメディアの考え方を学べる「クロスイッチ」
日本を代表する広告代理店広告の一つ電通が電通独自のクロスメディアの考え方を、データや用語集などを公開しながら分かりやすく、解説、その考え方に迫れるサイトが今回紹介する電通クロスメディアコミュニケーションWEB「クロスイッチ」です。




■SuperHeadzのカメライベント「マジカルカメラツアー2008」開催
トイカメラを中心に、写真に関するさまざまなクリエイティブを発信・販売を行う「SuperHeadz」主催のイベント「マジカルカメラツアー2008」が8/5より、東京・原宿にて開催されます。




■砂を降らせて世界を作るFlash「thisissand」
今回紹介するFLASH「thisissand」はクリックすると砂が降ってくるだけの単純なものですが、その降らせた砂が摘み上がって、絵が描けると言うものです。




■モリサワフォントでインタラクティブアート「FONT Park」
書体業界の大手モリサワが自社のフォントを使って絵を描いて遊べるFLASHコンテンツ「FONT park」を公開しています。これはフォントの形を活かして、組み合わせながら絵を描いていくと言うものです。




■サンダルに一瞬で変化する靴「Shoes that transform into sandals」
夏も本番になってきて、毎日暑い日が続いているかと思います。暑い日は足元も涼しくすごしたいものですが、仕事や外に出ているとなかなかサンダルでなんてことはできないかと思います。かといって2足持ち歩くのはと思っている方に紹介したいのが今回紹介する「Shoes that transform into sandals」です。




■「なかのひと」のモバイル版「うごくひと」リリース
DesignWorksでも導入していて、様々なブログやWEBでも良く目にするどんな組織からアクセスがあったかを解析してくれる。ユニークなアクセス解析サービス「なかのひと」のサービスを提供しているユーザーローカルがモバイルアクセス解析「「うごくひと」」をリリースしました。




■様々なクリエイティブな広告を集めたFlickrセット「Media projects」
世の中には様々な広告があり、世界にはビックリするくらい新鮮な刺激を与えてくれる広告が存在します。今日はそんな海外のプロモーションを集めたFlickrセット「Media projects」を紹介します。




■10万本のつまようじでで再現された街「Rolling Through the Bay」
つまようじで超緻密なサンフランシスコの街を作り出したアートが今回紹介する「Rolling Through the Bay」です。使われている爪楊枝の数は10万本にも及び、人よりも遙かに大きく、つまようじで作られているとは思えないくらいのスケールのものです。




■マンガのキャラクタ−が住む家の間取りを紹介した「名作マンガの間取り」
数々の名作マンガの舞台に、それぞれのキャラクタ−が暮らす家がメインとなっているものが数多くあります。いったいどんな配置になっているんだろう・・どんな家に住んでいるんだろう・・そんな風に考えたことはないでしょうか?今回紹介するのは、マンガのキャラクターが住んでいる家の間取りを紹介している「名作マンガの間取り」です。




■世界のおもしろ交通関係サイン「Hilarious Signage」
日本でもたまにですが、面白い交通標識やどうしてこんな看板作ったんだろう?なんてものを見かけたりしますが、今日紹介するのは世界中から、そんなおもしろい交通標識や看板などを集めてきた写真集が今回紹介する「Hilarious Signage」です。




■重厚な機械感が魅力的なラジカセ写真集「Boombox Project」
もうあまり日常生活のなかで見ることはほとんど無く、一部のショップやグラフィックデザインの中でしかみなくなったラジカセ。機能は現在の機器からするとまったく不便なものですが、あの重厚な機械的な美しさは独特で魅力的です。


ハイライトアーカイブス


posted by admin at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイライト
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