
"Art Flower"とは、「アート」と「社会」の新たな関係性をアーティストの手によって創り出し、そこからさまざまな色を持った「花」が咲くことを期待して命名されたのだそう。ビビットな色のロゴが強烈なインパクトを感じさせる「Akasaka Art Flower 2008」、今回は気になった内容をピックアップして紹介したいと思います。
詳細は以下
展示されるアート作品の種類もさまざまで、立体作品から平面作品、映像やインスタレーションと変化に富んだ内容となっています。また参加アーティストの顔ぶれが、有名作家さんから注目の新人アーティストまで、とても変化に富んでいるのも魅力。
今回は、アート作品が展示されるスペースといってまず思い浮かぶであろうギャラリーや美術館などでの展示ではなく、小学校、商店街、神社、図書館といった意外な場所での展開ということで、普段見るアートイベントとはまた違った感覚で作品を楽しむことができそう。
アートの新しい形を体験できる素敵なイベントだと思います。今後、さらに赤坂への注目が高まる予感。是非注目していきたいスポットの一つですね。
Akasaka Art Flower 2008
CBC NET
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