
実際に展示を見て、さらに展示物を購入することも可能なのだそう。これまでの「見る」ことに特化した展示会とはまた違った空間を体験することができそうです。
詳細は以下
今回出展されている展示物の数々は、以下の5つのカテゴリで分類し紹介されています。
(公式サイトより引用)
1.伝統を継承したもの
2.伝統を基礎に現代生活に適合するようリ・デザインされたもの
3.その地で生産される食品
4.その地ならではの有形、無形の産物(建造物、祭り、人物など)
5.各地のタウン誌
自分の住む県にどんな伝統物産があるのか、知らない人の方が多いのではないでしょうか?広い世代がジャンル問わず楽しめそう。この展示会を見る事によって、各県それぞれの個性を垣間みることができるかもしれませんね。
【開催概要】
2008年8月27日(水)〜 9月1日(月)
午前10時 〜午後8時
最終日午後5時閉場(入場は閉場の30分前まで)
会場/松屋銀座8階 大催場
デザイン物産展ニッポン
関連記事
たくさんのうちわが会場を彩る「うちは、うちわ展」が大阪で開
MOTTAINAIの新プロジェクト「MOT from MOTTAINAI」がスタート
ポラロイド写真が見せる魅力が満載の写真集「slr 680 | 1 」
レコードジャケットからインスピレーションを「JacketWatch」
街に忍ぶカモフラージュアート「camoflague by liu bolin」


