
今回紹介するのはそんな「FLARToolKit」を使って作り出された、机の上の打ち上げ花火「Desktop Fireworks」。実際動作しているデモ動画がvimeoで公開されていましたので、下記に貼り付けておきます。
動画は以下から
Desktop Fireworks from Saqoosha on Vimeo.
そこまで違和感もなく、本当に立体的に打ち上がっているように見えます。ソースコードや試し方なども公開されていて「Saqoosha」から見ることができます。もう少し詳しくARの事を知りたいという方は前回「現実世界とバーチャル世界を組み合わせたAR(現実拡張)の世界」や「「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現! - ARToolKitを使った拡張 ...」をご覧ください。
最近少しづつテレビなどのマスメディアでも取り上げられているAR(拡張現実)。まだまだ先でしょうけど、ARが発展してくれば、気軽にこういったもの試すことができるかも知れませんね。ARの発達は今後様々な分野を大きく変えていきそうです。
Saqoosha
via Desktop Fireworks today and tomorrow
関連記事
街をジャックするアート「droog event 2: urban play' exhibition」
災害をペーパークラフトで再現「disasters dioramas!」
アーティストが日替わりでグラフィックをポストする「jpg a day」
ポラロイドで切とった空間感溢れる風景Flickrセット「Polaroids」
トラックの背面のアルファベットを集めたタイポグラフィフォト「Alphabet Truck」


