
カレンダーとしてだけではなく、壁に飾る絵のようにインテリアの一部としても取り入れることができるデザイン性が魅力で、特殊な加工が施されていたり、時には究極にシンプルな作りだったりと、常に私たちを驚かせてくれる素敵なアイデアの詰まったカレンダーが揃っています。今回はいくつか取り上げて紹介したいと思います。
詳細は以下
上の写真は、エンボスを使用したカレンダー。一枚一枚めくるごとに、すこしずつ色のついた部分が増えていくという仕組み。さりげないスローな変化が、カレンダーに描かれたやさしいイメージの世界観をより引き立たせているようです。

次は、正しく並んだ数字の背後に、別の月のさかさまになった数字が覗くというユーモア溢れるカレンダー。こんなカレンダー、いままでに見た事がないので、特に印象に残りました。

こちらは究極にシンプルなカレンダー。フォントの美しさを感じることを目的として作られています。フォントは「News Gothic」。
他にも2009年のカレンダーが発売されていますので、気になる方は是非一度チェックしてみてください。
caina / D-BROS SOPHIE 2009カレンダー
D-BROS
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