
Belisama. Photo by Toby Keller. Feature photo by John Curley.
その広大な会場に相応しい巨大なアートも展開されていて「13 of the Coolest Art Installations in the History of Burning Man」でそのアート作品がいくつか紹介されていましたので気になったものをいくつか紹介したいと思います。
詳しくは以下

Steampunk Tree House, 2007. Photo by Mayhem.

Big Round Cubatron, 2006. Photo by Sterling.-video

Temple of Forgiveness, 2007. Photo by Perfecto Insecto.
作品も素晴らしいのですが、それよりも気になったのが、このイベントの特性。かなり変わったイベントみたいでwikipediaによれば、以下のように記されています。
このイベントは、例年8月の最終月曜日に始まり、9月の第一月曜日(米国の祝日「Labor Day」)まで続く。期間中、会場は地形的に外部とほぼ遮断されることとなり、そこで構築される独自の実験的な地域社会は、自らを架空の都市「ブラックロック市(Black Rock City, BRC)」であると名乗っている。 BRCの市民たる各参加者は、任意の場所に設営したテントやキャンピングカーを自らの家とし、そこで新しい隣人たちと出会い、友人を作り、交遊し、彼らと助け合いつつ過酷な自然環境下で一週間を生き抜く。そのために必要となる水、食料、衣類、住居は、自らの責任において事前に準備することが求められる。また、貨幣経済や商行為は禁止とされており、見返りを求めない'贈り物'と'親切さ'とで共同体を成立させている。(Give & Give精神) 物々交換や物とサービスの交換も行われてはいるが、「等価」での交換が難しいことから推奨はされない。
BRC市内には、参加者の手で大小多数のアートインスタレーションが設置され、サーカス、レイブパーティ、酒場、ヨガ、ボディペインティング、ウエイトトレーニング、舞踊、瞑想、天体観測、彫刻、音楽演奏、ディスカッション、ワークショップ、演劇、ファイアーダンス、パン焼き教室、トランポリン、大道芸、仮装、集団パフォーマンス、ローラーディスコ、自転車修理/改造、セスナ機での遊覧飛行、など、自由な発想から生まれる多種多様な活動が、会場の至るところで実行されている。一方で、新聞の発行やFM放送局の開設、診療所など、この一時的な共同体の構成員全体に貢献するような活動もまた、ボランティアによって行われている。また「ブラックロック・レンジャー」と呼ばれるグループは、事前に講習を受けた上で、様々なトラブルの解決にあたっている。これらの活動に積極的に参加し、人の輪の中に入っていくこと、あるいはユニークな活動を企画し実行していくことが奨励され、自分では何もせず、物見遊山の観客であろうとする態度は恥ずべきこととされている。
バーニングマン - Wikipediaより
日本ではなかなか考えにくいイベントですね。かなり特殊ですが、一度参加したらはまってしまいそうなイベントです。ちなみに2007年には47,366人もの方々が参加されたとのことです。
13 of the Coolest Art Installations in the History of Burning Man
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