
この電子インクとはAmazon社の電子書籍リーダー『Kindle』にも使われている技術で、マイクロカプセルに入ったインクを電圧で制御して表示される仕組みだそうで、上記写真の中央のNOWと表示されている部分が電子インク。実際動作している動画が、YouTubeにあップされていましたので、下記に貼付けておきます。
詳しくは以下
Esquire October 2008 E-Ink Cover
雑誌は価格は6ドルで、通常の価格4ドルと比較すると50%増しになる。バッテリー内蔵で、バッテリーは8〜9カ月もつそうです。現在はリモート制御等は不可でテキストが点滅する程度ですが、新しいですね。今後広告媒体として様々なと所で活躍するようになるのかはまだわかりませんが、可能性はありそうです。
ただ読者にとってうるさい物にならない、コンテンツとしての面白さを含ませた上の活用がカギになってくるのかも知れません。ただの看板になってしまわないような仕組み、アイデアに期待したいです。
参照元:電子インク採用で、動画表示も:『Esquire』誌特別号を動画で紹介 | WIRED VISION
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