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2008年10月01日

建築物の外観を変化させる映像「Augmented space」

建築物の外観は基本的には一度立ててしまったら、そうそう変わるモノではないというのは誰もが同じ認識だと思いますが、今日紹介するスペイン人アーティスト「Pablo Valbuena」による「Augmented space」はその常識を打ち破るプロジェクトです。

valbuen.jpg

ただトランスフォームしていく建築物というわけではなく、建物の表面に映像を映し出し、実際に壁が動いているように見せかけるとのことです。イマイチ言葉だけでは伝えづらいのですが、実際動いている動画が公開されていましたのでご覧ください。

動画は以下から



ゆっくりとですが建築物の表面が変化しているようすが分かるでしょうか?かなり大胆に動く部分もあり、実際のスケールでみたらかなりインパクトがあるんだろうなと思いました。

実用的かどうか、需要があるかどうかはまだ分かりませんが、建物の外観を操作するという今までに無い発想は新しい可能性をみせてくれそうです。映像なので変化が付けられるという点も良いですね。まだ現実に利用されるのは先だとは思いますが、期待したいプロジェクトです。

pablo valbuena

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posted by admin at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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