
ただトランスフォームしていく建築物というわけではなく、建物の表面に映像を映し出し、実際に壁が動いているように見せかけるとのことです。イマイチ言葉だけでは伝えづらいのですが、実際動いている動画が公開されていましたのでご覧ください。
動画は以下から
ゆっくりとですが建築物の表面が変化しているようすが分かるでしょうか?かなり大胆に動く部分もあり、実際のスケールでみたらかなりインパクトがあるんだろうなと思いました。
実用的かどうか、需要があるかどうかはまだ分かりませんが、建物の外観を操作するという今までに無い発想は新しい可能性をみせてくれそうです。映像なので変化が付けられるという点も良いですね。まだ現実に利用されるのは先だとは思いますが、期待したいプロジェクトです。
pablo valbuena
関連記事
プロモーションに使えそうなWindowsカーソル型の凧「WindFire Cursor」
建物の壁に巨大な写真を貼り付けるストリートアート「JR」
プロのイラストレーター作品をレンタル・オーダーもできるブランド「pict」
成功した10のリデザイン-ロゴの場合「10 successful logo redesigns」
口をつければ何でも人の顔に!写真プロジェクト「Smile」


