グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2008年10月04日

伝統的な書体Helveticaのドキュメンタリー映画「Helvetica」と「Helvetica展」

伝統的な書体「Helvetica」。シンプルで汎用性の高さから、お世話になっている人も多いはず。そんなHelveticaの歴史から、デザインとタイポグラフィの歴史までが綴られる日本未公開のドキュメンタリー映画「Helvetica」が10月24日、DVDで発売されるとのことです。

helvechika.jpg

またこのDVDの発売を記念して、10月21日(火)〜10月28日(火)の期間中、ラフォーレミュージアム原宿で「A tribute to Typography 〜 ヘルベチカの過去・現在・未来」展も開催されるそうです。

詳しくは以下

展示会の内容は以下の通り、

■「HELVETICAと活字の歴史」
ヘルベチカ金属活字、活版印刷機、当時の書体見本帳、Helvetica以前のサンセリフ書体、以後の書体との比較展示

■ 「グラフィックデザイン for HELVETICA」
Helveticaを用いたポスター・リーフレット等、新旧・和洋含めた作品の展示

■ 「HELVETICAとヴィジュアルアイデンティティ」
Helveticaを用いた企業ロゴを写真や使用例の展示でご紹介

■ 「アルバムジャケットアート for HELVETICA」
1950年代から現代までのジャケットアートを100点ほど展示予定

■ 「HELVETICAに挑む」
人気デザイナーの競作による、Helveticaを用いたグラフィック作品を展示

■ 「HELVETICA シアター&Talk」
ドキュメンタリー映画「Helvetica」の特別プレミア上映と、ヘルベチカに関係の深いタイポグラファー、デザイナーのトークショー

■ 「Helvetica Shop」
オリジナル「Helvetica」プロダクトと、関連アイテム、デザイン書籍などの販売

■ 「活版印刷のワークショップ」
PAPIER LABO.さん協力のもと、会場で活版印刷のワークショップを開催します。日時未定
Helvetica展とDVD発売 - 生活日報より引用


なお展覧会の入場料は300円となっています。Helveticaについて、全く知らない、もっと知りたいと言う方は「ヘルベチカ - Wikipedia」をご覧ください。

現在関心創造研究所 - 関心空間では、プレゼント、モニターキャンペーンを行っていて、展示企画またはプロダクトで魅力的な提案をした方に、会場限定、モレスキン × Helveticaのコラボレーションノートをプレゼントしています。Helveticaに思い入れがある方は是非応募してみてください。

Helvetica project

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posted by admin at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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