
集められているマッチ箱は1920年代〜40年代のもので、東欧のものとはまた違う方向のビンテージ感、独特の雰囲気が漂っています。Flickrにてセットで公開されていますので、スライドショーを下記に貼り付けておきます。
詳しくは以下
Created with Admarket's flickrSLiDR.
マッチ箱は手元において使うモノだから、その世代、その世相を凝縮したものになっているような気もします。セットでは喫茶店から雀荘、BARなど様々な店のマッチ箱が公開されています。色遣いも書体も、表現も今のデザインに無いものを見ることができます。
ライターが主流にはなっていますが、現在も根強く使い続けられているマッチ、歴史のあるものなんだなとこのセットを見て改めて思いました。今出回っている現代のマッチ箱をコレクションしても面白いかも知れません。
japanese matchbox labels
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