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2008年10月16日

可動部分まで再現可能な3Dプリンター「Alaris 30 Desktop 3D Printer」

以前「立体的な物体を忠実に印刷してくれるプリンター」という記事で、PCのデータから立体的なオブジェクトを印刷によって再現し、実物と瓜二つな立体的なコピーを作りあげるプリンタを紹介しましたが、今回紹介する3Dプリンターは一歩進んでいて、車の車輪やUSBメモリのスライド部分と言った稼働部分まで再現してくれるという「Alaris 30 Desktop 3D Printer」です。



上記はプロモーションムービーですが、その中で紹介されていた車を作る過程を追った動画が併せてYouTubeに紹介されていましたので下記に貼り付けておきます。

動画は以下から



ここまでのものが、机になんとか置けるサイズで実現できているのは一昔前なら考えられないですね。ちなみに造形物は30cm x 20cm x 15cmの物まで出力できるみたいです。

価格は公表いないようで、どのくらいの価格なのかが非常に気になるところです。いずれは今のインクジェットプリンタの様に、家庭用3Dプリンタなんてものが販売されるようになるのでしょうか?需要が少ないし、サイズ的な問題もありますので難しいかも知れませんが、ひょっとしたら後5年後ぐらいには2D/3D複合機なんてものがリリースされているかも知れませんね。

Objet Geometries Innovative Alaris 30 Desktop 3D Printer Unveiled

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posted by admin at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gadget/Product
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