実際にビジュアルだけを制作したのではなく、街頭でもポスターと同じくお皿をおいてPRを実施したみたいで、街頭での様子がYouTubeにアップされていましたので下記に貼り付けておきます。
動画は以下から
目的としては、その飢えの問題、路上生活者の問題に向き合ってもらうようにとのことです。一般の人でも見る光景と重ねることで、すこしでも路上で食事をする生活という問題を受け止めて欲しいとのことなのかも知れません。ポスターには書かれていませんが、実際街頭に設置された、お皿にはメッセージが書かれているそうです。
目を向けていないだけで、向き合っていない問題というのは本当に多々有ると思います。ただ、なかなか向き合う機会がなかったり、しらなかったりとするので、こういった社会的な問題の喚起には広告の力が重要なのかもしれませんね。
Too many people eat on the streets - Osocio, Social Advertising and Non-profit Campaigns
関連記事
SONY bravia新CM - 街に色が広がる繋がる街を舞台にしたカラフルドミノ「domino city.」
ヒートテックは本当にあたたかいのか?世界同時実証キャンペーン「UNIQLO TRY」
炸裂する屋外広告「Strawberry Burst 」
UNIQLO 新プロモーション「UNIQLO MARCH」 ティザー
世界のクリエイティブなバス停広告「Creative Bus Stop Advertisements」




