グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2008年10月26日

ドラッグ使用時の症状をブラウザで体感する「Click here to try drugs!」

マリファナ、コカイン、ヘロインなどのドラッグを使用した場合いったいどんな症状がおきるのかをブラウザで体感させ、ドラッグの危険性をPRするWEBサイトが今回紹介する「Click here to try drugs!」です。

drugsboushi.jpg

これは、ノルウェーの国営ドラッグ電話相談サービス RUStelefonen によるキャンペーンによるもので、実際の体験を持ってドラッグの危険性を知ることができます。

詳しくは以下

ひとつづつ順番にその症状がブラウザ上で再現されます。マリファナ、コカイン、ヘロインと現れる症状が違うみたいで、それぞれによってブラウザの動きが異なります。表示されるコンテニューのボタンを押すとそれぞれのドラッグに切り替わります。しかし様々な症状が現れているため、なかなか押すことができません…。

疑似体験にはなりますが、ドラッグの恐ろしさが体験させられるため、単なるポスターなどよりもより、恐ろしさをPRする効果がありそうな気がします。

Click here to try drugs

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posted by admin at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | Web
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Click Here to Try Drugs:麻薬の危険性を体感できるサイト
Excerpt: あれっ?ガクガク、ピクピク。。オレこんなにマウス動かしてたかな?コンタクト、そんなに霞んでたかな??え〜!?どうしよう!!画面上の変化だけで、麻薬に中毒したような感じ...
Weblog: soheicube linkpost
Tracked: 2008-11-14 00:33