
この作品は10歯の歯車が9個、15歯の歯車が3個、計12個の歯車で立方体が構成されていて、実際に稼働し、立方体が一度分解され、何回か回ると元のリップ対に戻るというものです。実際稼働している動画がYouTubeにアップされていましたので、下記からご覧ください。
動画は以下から
歯車の立方体 GEARS CUBE
まるでCGを見ているような、予想も付かない動きを見せてくれます。こういった作品はペーパークラフトではなく、ペーパーエンジニアリングというそうで、制作に当たっては加工過程に関する知識と配慮が要求される非常に高度なものだということです。
手がけているペーパークラフター中村開己氏。上記の他にも沢山の作品が動画で公開されていますのでいくつか下記に貼り付けておきます。
その他詳しい情報、その他作品などは「紙のからくり「カミカラ」」からご覧ください。
紙のからくり「カミカラ」
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