グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2008年11月06日

既成概念を覆した平面タイプの電球「flat bulb」

2005年から、東京で開催されている100% Design Tokyo。今年もコンテンポラリー・インテリアデザインの国際見本市として開催されていましたが、その中で発表された電球「flat bulb」が今までに無い、既成概念を覆した作品だったので紹介したいと思います。

flatden01.jpg

電球といえばその名前のとおり球体をイメージするのですが、「flat bulb」はそれを平面で再現したものです。

詳しくは以下

flatden02.jpg

平面にするメリット理由としては、電球タイプと比べて1/3の薄さになっているようで、デザイン面だけでなく、包装コストや輸送コストなどを下げることが可能だそうです。また平積みできて固定されるため、転がったり破損の恐れを低減することができるということです。

こちらは韓国のデザイナー「joonhuyn kim」によるもの。既成概念を打ち破り、新しいだけではなく機能面での改善も視野に入れている素晴らしい作品だと思います。特殊な形なので製造コストはかかりそうですが、良い商品だと思います。

tokyo design week 08: flat bulb by joonhuyn kim

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