
電球といえばその名前のとおり球体をイメージするのですが、「flat bulb」はそれを平面で再現したものです。
詳しくは以下

平面にするメリット理由としては、電球タイプと比べて1/3の薄さになっているようで、デザイン面だけでなく、包装コストや輸送コストなどを下げることが可能だそうです。また平積みできて固定されるため、転がったり破損の恐れを低減することができるということです。
こちらは韓国のデザイナー「joonhuyn kim」によるもの。既成概念を打ち破り、新しいだけではなく機能面での改善も視野に入れている素晴らしい作品だと思います。特殊な形なので製造コストはかかりそうですが、良い商品だと思います。
tokyo design week 08: flat bulb by joonhuyn kim
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