
それは今までの概念を覆すもので、グラフィックスで描かれた楽譜です。色が鍵盤についていることから想像できるかと思いますが、各音階を色で区分けして、その色でグラフィックを表現すると言うものです。
詳しくは以下

色で表現されているので、どうしても細かい部分は表現しきれないかと思いますが、既存のアイデアを覆す素晴らしいアイデアだと思います。色で表現すると言うアイデアは楽譜以外にも他にも使えそうな気がします。
普通に音楽に慣れていても熟練するまでかなり難しそうですが、もしコチラで最初から覚えてしまえば、意外とこちらの方が普通の五線譜よりも使いやすかったりするのかも知れませんね。こどもの音楽教育なんかはむしろこちらの方が感性を刺激するかも知れません。
hoagy houghton: aleatory compositions. « shape + colour
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