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2008年12月12日

第12回文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表

アート、アニメーションなどの、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的にして開催されている「文化庁メディア芸術祭」の受賞作品が今年も発表されました。

文化庁メディア芸術祭

毎年注目の作品がずらりと名を連ねる中、今年はどんな作品が受賞を果たしたのでしょうか?中でも気になった作品を今回は紹介したいと思います。

詳細は以下

まず紹介するのは、以前当ブログでも紹介し大きな注目を厚め話題となった、エンターテインメント部門の大賞受賞の「TENORI-ON」。メディアアーティストの岩井俊雄氏が手がける、直観的に・視覚的にサウンドを操ることができる、次世代の楽器とも言える作品です。実際に管理人も一度手に触れてみたことがあるのですが、その斬新な機能性に圧倒させられました。これから、どんどん身近な存在になっていくのでしょうか。とても楽しみな存在ですね。

次に紹介するのは、アート部門大賞の「Oups!」。スクリーンに登場するグラフィックと連動するかのように、観客もさまざまな動きをしてしまうというインスタレーション、是非自分の体で体感してみたいですね。

最後は、アニメーション部門大賞の「つみきのいえ」。つみきを積んだような部屋でひとり暮らしをする老人の心にしみるストーリー、サイトのストーリー説明を読んだだけで「是非見てみたい!」という気持ちにさせられてしまいました。

さらに詳しい情報、また他にもたくさんの受賞作品が紹介されていますので、気になる方は是非公式サイトをチェックしてみてください。

平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭 | 文化庁メディア芸術プラザ

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posted by admin at 21:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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