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2009年05月29日

日本一怖いトイレットペーパー「ドロップ」

「リング」「らせん」などの日本ホラー映画の金字塔とも言える作品を生み出した作家 鈴木光司氏がトイレットペーパーで新作ドロップを発表しています。

droptelet01.jpg

トイレットペーパーの包装紙にはうっすらと人の顔が浮かび上がってきており、恐怖感を演出しています。

詳しくは以下

droptelet02.jpg

トイレットペーパーにはびっしりと青い文字で話が書かれています。こうしてみるとこれだけでも非現実的な感じがしてちょっと怖い気がします。

海外でも同作家の人気からかこのトイレットペーパーが数多くのクリエイティブ系のブログに登録されていました。流して続きが分からなくならないように、小説は長さ86センチに収まり、繰り返し読む事ができるそうです。気になるお値段は1個210円とさすがに普通のトイレットペーパーよりはお高くなっていますが、夏のトイレに一つどうでしょうか?6月6日から書店やインターネットなどで販売予定だそうで、販売元の公式の通販サイト「トイレットペーパーの専門店【バンビックス】」ではすでに予約を受け付けているみたいです。

ドロップ:「リング」「らせん」の鈴木光司書下ろし 日本一怖いトイレットペーパー: トイレットペーパー・ティッシュ・紙製品の「林製紙株式会社」

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posted by admin at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gadget/Product
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