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2009年06月16日

デジタルサイネージプレアワード2009結果発表

屋外や交通機関、店頭、公共施設など家庭以外の場所で、ネットワークに接続したディスプレー端末を使って情報を発信するシステム、デジタルサイネージ。近年新しい広告媒体として期待されています。すでに市場にはいくつかユニークなデジタルサイネージが出現していますが、そんなユニークなデジタルサイネージを表彰する
デジタルサイネージのアワードが2009年末に開催されるそうです。

digitalsineji.jpg

今回はそのデジタルサイネージアワード開催に先駆けて行なわれた、「デジタルサイネージプレアワード2009」の結果発表が行なわれていましたので、受賞作品の中からいくつか気になったデジタルサイネージを紹介したいと思います。

詳しくは以下

■インタラクティブ・デジタルサイネージアド


ビジョンの前に立つと自分が映っていって、その顔がキャラクターに返信すると言うもの、上記の他にゲゲゲの鬼太郎の映画PRにも利用されたみたいです。




■tenoripop


画像処理技術を応用し、任意の色を認識し、そこに向けて映像を投影させます。上記は肌色が抽出されており、手のひらに投影されています。NTTドコモで展開。


上記の他にも様々なデジタルサイネージが、実際の案件を交えて紹介されています。デジタルサイネージを今後検討している方、営業されている方は必見のアワードだと思います。

ちなみに今回選出されたデジタルサイネージは2009年の5月22日(金)までに1度以上公開されたデジタルサイネージ作品からコンソーシアム会員の投票形式によって選ばれると言うものです。本番は2009年末と言う事で今後も注目の媒体だと思います。

DIGITALSIGNAGE PREAWARD2009

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posted by admin at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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