
こちらは飛行機の羽の部分に太陽電池を全部で11,628枚を貼付けて、その電力でモーターを駆動させ、飛行すると言うものです。
詳しくは以下

さすがに電力で飛ばすのでまだ、従来の飛行機のようなスピードは出ず、時速70kmほどだということです。しかしながら、昼夜関係なく36時間飛び続ける事ができるそうです。
まだまだ旅客機などには利用する事は難しいとは思いますが、将来的には飛行機もハイブリットや電気飛行機のようなものが出てくるかもしれませんね。公式サイトの「SOLAR IMPULSE - AROUND THE WORLD IN A SOLAR AIRPLANE」ではSolar Impulse HB-SIAの特徴をまとめた資料がPDF形式でダウンロードできるようになっていますので、気になった方はそちらもどうぞ。
via Solar Impulse Unveiled: Sun-Powered Airplane to Circle the Globe
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