
城を中心として、教会、学校、工場などといった建築物をケント紙とスチレンボードで制作したというものです。ただ単に紙で造形を再現しただけではなく、中にはモーターも仕込まれており、制作された観覧車や風車、電車などは動くように制作されています。いくつか写真が公開されていましたので、下記に貼付けておきます。
詳しくは以下



実際の大きさは2.4m×1.8m、高さ1mとのことで写真を見てもおわかりになるかと思いますが、精巧でかなり緻密に制作されています。モーターによる動く仕掛けの他、模型内部には光ファイバーが埋め込まれているみたいで、照明効果を与える事で建物の表情を変えるという仕掛けも施されています。
こちらを制作したのは東京芸術大学工芸科3年生の伊藤航氏。制作には4年もの歳月を注ぎ込んだとの事です。そのクオリティと造形美は素晴らしいの一言です。
海ほたるネット - 「海の上のお城」展示
via A Paper Craft Castle On the Ocean « Tokyobling’s Blog
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