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2009年07月11日

立体映像のようなデジタルサイネージ「Ultra-thin digital booth babe」

最近様々なメディアが登場し、注目を集めているメディアの一つがデジタルサイネージですが、今日紹介する「Ultra-thin digital booth babe」もその一つです。

3mrea.jpg

3mmのガラス板に照射して映し出すと言うものです。こちらは照射対象の後ろから投射するリアプロダクション方式を採用しているため、正面から見ている人に取っては本物女性が浮き出ているように見えます。実際に動作している動画がYouTubeにアップされていましたので、下記からご覧ください。

詳しくは以下

こちらはプロジェクターの投射先のフィルムを映る女性の形に合わせてカッティングしています。すでにこちらの商品は様々な形で街で使われようとして野球選手のPRや格闘家のPRなど原寸で見せるとより伝わるような方々のPRの一助として使われた例もあるみたいです。

まだまだ金額的にはソフトとハードをあわせると対比要項かはなかなか厳しいものがありますが、おそらく液晶のようにどんどん導入コストは安価になっていくものと思われます。

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posted by admin at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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