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2009年08月12日

ふれあう事で音を奏でる人間シンセサイザー「Humanthesizer」

様々な音楽が世界中で今も作られていますが、今日紹介するのは人間同士のコミュニケーションで音を奏でるように設計された人間シンセサイザー「Humanthesizer」を紹介したいと思います。実際のメイキングから演奏までのシーンを収録した動画がYoutubeでこうかいされていましたので下記に貼付けておきます。



こちらは特殊な導電性インクと床に設置された導電性のパッドをふれあわせることで音をならしているそうです。当然ですが安全性も考慮されており、電気ショックなどは起らないようになっているとの事です。

動画は以下から

動画にも出ててきましたが、様々な音が設定できるみたいで、ドラム、ピアノ、ベースなど様々なパートが設定されています。メイキングと仕組みの解説をまとめた様子も併せてYouTubeに公開されていましたので、こちらも併せて貼付けておきますのでご覧ください。



パフォーマンスの分野なんかではかなり使えそうな仕組みですね。新しい表現が組み立てられそうな気がします。

Creative Review - Calvin Harris and the Humanthesizer

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posted by admin at 17:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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