
チョコレート部分とクッキー部分で色分けをして、ARコードをプリントではなく、再現しています。これで読み取れるものなのかと不思議ですが、見事に焼き上がったクッキーからカメラを通してビジュアルが表示されています。
詳しくは以下

送られたクッキーにどんなメッセージが隠されているのかこの記号を見ただけでピンと来る人は今はまずいないかと思いますが、今までに無かった媒体をつかってARタグを表現すると言うのは非常に面白い試みだと思います。
なかなかこういった仕組みをもった食べ物が普及するとは思えませんが、クッキーのような手軽な媒体で実現できたと言う所が評価できるのではないでしょうか?端末の普及やARを見る環境の簡易化がどこまで進むのかにもよりますが、携帯電話で気軽にARが見られるようになれば、こういった企画と組み合わせて広がってくるかもしれませんね。
AR Cookies : Mike Clare
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