グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2009年10月14日

海外から見たカタカナの印象「phonetikana」

日本語は海外の方に取ってどんな印象をうけられているのか、その片鱗を見る事ができるのが、今回紹介するカタカナフォント「phonetikana」です。

jb01-01.jpg

カタカナの言葉の響きをイメージして作り上げられたとの事です。言葉では上手く表せないないけれど、見ると何となく納得できる感じがします。こちらのフォントをつかって様々な作品が公開されていましたので下記に貼付けておきます。

詳しくは以下

jb01-02.jpg

jb01-03.jpg

jb01-04.jpg


カタカナの一部が英語になっていて、カタカナが読めない海外の方でも音は掴めると言う仕組みになっています。一つのフォントに形と音を持たせた新しいタイプのフォントです。動物の鳴き声などは国に寄って違う表現と言うのは良く聞く所ですが、こうして文字自体に音を投影させて作るというのは新しくて面白いと思います。

このフォントやタイポグラフィはmichael johnson と彼が率いるデザインチーム「johnson banks」によって制作されたものだそうです。「johnson banks」ではこの他にも様々なクリエイティブなプロジェクトを行なっていますので、興味がある方はそちらもどうぞ。

johnson banks: phonetikana

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posted by admin at 22:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | Creative
この記事へのコメント
エロ・・・?
Posted by at 2009年10月17日 10:37
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