
海外でのユニクロのブランド価値を進める日本を代表する漫画家、水木しげる、赤塚不二夫、手塚治虫などのアニメの柄が入った風呂敷に包まれていて、包みを見ただけで期待させられるものでした。
詳しくは以下

オリジナルの風呂敷にキチンの包まれていてちょっと開けるのがもったいない。

包みを開けると、中には内祝とのしがつけられた木箱が。

中身はマフラーとともに今後のユニクロについて、パリ旗艦店オープンにあたってのメッセージが同封されていました。
カタカナのロゴ、マンガの風呂敷、木箱、マフラーに置かれたカタカナのロゴなど随所に日本ブランド的なものがあり、海外の方からみると非常に新鮮なモノだと思います。単なるサンプリング的なものではなく、ユニクロのブランド価値を伝える、アプリケーションとしてしっかりと役割を果たしていて、こういったところを見てもさすがはユニクロと思えるものでした。
すでにいくつかの海外の拠点があるユニクロですが、今後どこまで世界で認知されていくのか非常に楽しみなところです。
このパリ旗艦店オープンにあたっての舞台裏がパリ グローバル旗艦店オープンの舞台裏 〜「考える人」2009年秋号〜」で公開されていましたので、気になる方はそちらもどうぞ。
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