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2009年11月23日

太宰治・松本清張の名作をテーマに書籍カヴァーの可能性を提案する「装画の力」展開催

日本を代表する小説家である太宰治・松本清張、数々の名作を世に生み出していますが、今回はそんな2人の作家手がける名作をテーマとした装丁作品展「装画の力」展を紹介したいと思います。

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デザインの現場「これ、誰がデザインしたの?」より引用)

日本図書設計家協会が書籍カヴァーの可能性を提案する企画として展開している「カヴァーノチカラ」。の第3弾となる展示会で、20名のイラストレーターが手がける装画一つにつき、3人の装丁家がデザインをするというユニークな試みとなっています。

詳しくは以下

「人間失格」「走れメロス」、「ゼロの焦点」「砂の器」などの名作を取り上げ、それぞれの個性を生かし、それぞれの感性で表現された作品の数々を楽しむことができるそうで、これまでそれぞれの作品に大して思い描いていたイメージとは違う、新しい世界観を体感できそうですね。装丁の興味のある方は必見の展示会だと思います。

【開催概要】
開催期間:2009年11月18日(水)〜 12月18日(金)
会場:株式会社竹尾 見本帖本店

見本帖本店展示 | イベント&レポート | 竹尾

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posted by admin at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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