
コンセプトモデルとしてデザインされたものだそうで、塗装をすることにより発生する環境汚染を意識したデザインとなっています。
詳しくは以下
エンボス加工によりロゴを施すことでもこんなに印象的なボトルになるんだ、ということを実感させられました。とにかく目立つことが重用視されるパッケージデザインのこれまでの発想を覆される、斬新なアイデアではないでしょうか?着色の工程や、リサイクル時に発生する環境にも配慮、さらにコストダウンもはかれるという所も魅力的。
このデザインは公式ではないようですが、是非製品化され店頭に並ぶところを見てみたいですね。
今回のコカコーラの他にも、たくさんの優れたデザインのパッケージがたくさん掲載されていますので、気になる方は「世界各地のパッケージデザインを紹介するサイト「Lovely Package」もごらんください。
コスト削減を実現する赤くないコカ・コーラのパッケージデザイン | デザインの扉 - シブヤの片隅でつづる、デザインメモ
Lovely Package
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