
基本的にはCMYKの色の塗料が区分けされて、搭載されており、その分量を調整する事で、様々な色を再現するというものです。
詳しくは以下
色の調整はスプレー上部のカラーダイアルで設定可能という事です。かなりの色数が表現できるみたいで、180,000色もの色が一つのスプレー缶で再現できるという事です。
現在韓国では、年間18万トンの缶が生産されていて、そのうち、リサイクルされるのはごくわずかということで、スプレー缶で利用されているのはわずかだとは思いますが、色の多様性だけではなく、廃棄物の削減にも一役かってくれるみたいです。
残念ながら、現在はまだコンセプトモデルという事ですが、実現したら、かなり便利なものではないでしょうか?
red dot online: design concept - winners 2009
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