
端末で描かれたグラフィティをそのまま、「Graffiti Markup Language」に基づきデータ化してサーバーにアップロードされるという仕組みになっています。共通の言語で書かれていますので、それが解読できる機器に渡せば、書かれたグラフィティがその機器によって再現されるというようになっています。言葉だと少々わかりにくいですが、一連の流れを動画にまとめたプロモーションムービーが公開されていましたので、下記に貼付けておきます。
詳しくは以下
GML = Graffiti Markup Language from Evan Roth on Vimeo.
これによってグラフィティ特有の価値が薄れてしまうと言う考え方もありますが、グラフィティの新しい可能性を広げる面白い仕組みになるのではないでしょうか?
まったくのコンセプトと言うわけではなく「#000000book」はすでにいくつかのグラフィティのデータが集まっており、APIなどもリリースされているみたいです。
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