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2010年01月12日

建築×AR「Augmented Reality Architecture」

建物をプロジェクタとして使い、外観を変化させたりといったプロジェクトを始め、建築物の利用の仕方も少しずつ変ってきている昨今ですが、今回紹介するのはAR(拡張現実)を使った、新たな試み「Augmented Reality Architecture」を紹介したいと思います。まずは下記の写真をご覧ください。

a-r3.jpg

一見すると、窓枠を繋ぎ合わせて作った巨大なQRコードに見えますが、実はこれはARタグとなっていて、実際iphoneを使って建物のARタグを読み込んでいる動画がvimeoに公開されていましたので下記に貼付けておきます。

詳しくは以下

N Building from Alexander Reeder on Vimeo.



東京の立川駅近くのN Buildingで行なわれたものだそうです。建物をタグ化することで、今まで相当時間とお金がかかっていた、建築物の利用がかなり低コストできそうです。

今はまだ見る端末が整っていませんが、電脳コイルのようなARメガネがもし出現するとしたら、非常に現実的な手法だと思います。まだまだ実験段階のARですが、個人的には非常に可能性を感じていますので、是非形になっていって欲しいなと思います。

N Building on Vimeo

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posted by admin at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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