2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2010年01月13日

グラフィティの共通マークアップ言語GMLを書き出すロボットアーム「Robotagger」

以前Designworksでも「グラフィティマークアップ言語「Graffiti Markup Language」」と言う記事で紹介した街で展開されているグラフィティアートを世界中で再現するために制作された共通マークアップ言語「Graffiti Markup Language」。今回紹介するのはGMLを読み込んで、グラフィティを再現するロボットアーム「Robotagger」を紹介したいと思います。

robotagger.jpg

こちらは工業製品を組み立てるような本格的なロボットアームになっていて、グラフィティによって、ペン先をブラシにしたりマジックにしたりと変える事ができるようになっています。実際動作している動画がvimeoに公開されていましたので下記に貼付けておきます。

動画は以下から

動画を見る限り、かなり高い精度で再現していると思います。このロボットアームはは電力技術とオートメーション技術を専門とするABBのABB IRB-4400シリーズをつかって制作されたものとのことです。

出力する仕組みが整ってくると言うのは、GML普及にも非常に良い事ですね。とはいえまだまだ気軽にと言うわけには行きませんが…。共通言語化して共有と言うアイデアはその他にも使えそうな気もします。今後も動きがあればGML関連の話題」をお伝えしたいと思います。

ABB IRB-4400

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posted by admin at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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