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2010年01月24日

AR(拡張現実)で広がる未来を描いた「Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop」

現在は一部のプロモーションや実験的な使い方がされているARですが、今回紹介するのはもしm現実拡張が、世の中に溢れ、現在のWEBのように社会基盤まで広がったらどんな世界になるのかを描いたコンセプトムービー「Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop」です。

videoar.jpg

かなり現実に近く、実際、こうなるのではないかとそうぞうさせてくれるようなムービーに仕上がっています。実際の動画がvimeoに公開されていましたので、下記に貼付けておきます。

詳しくは以下

Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop from Keiichi Matsuda on Vimeo.



様々な情報が上からかぶさるように、表示され、操作も動きに基づいて認識するようなイメージです。

まず端末がウェアラブルなものが開発されないと難しいとは思いますが、現在のARとWEBを考えると、そう遠くない将来に実現可能な範囲のものだと思います。情報過多で、参ってしまうと言う方も絶対にいるかと思いますし、ここまでのものになったら、このARを起因とした社会問題が色々とおきてきそうな気がしますが、夢のある素晴らしいいコンセプトムービーだと思います。

[ KEIICHI MATSUDA ]

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posted by admin at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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