
2010年1月30日〜2月14日の期間中、大阪市内の無印良品にて開催されるこのプロジェクト、服を100%リサイクルできるという環境にやさしい活動となっています。
詳しくは以下
お客さんが提供した衣料品を分解し、衣料品に含まれる綿を石油代替燃料「バイオマスエネルギー」のひとつである「バイオエタノール」として再生。綿以外の素材は再びナイロン、ポリエステルなどの原料へ再資源化するという仕組みとなっています。また残った材料は熱分解し燃料等で使うことで、ほぼ100%のリサイクルを実現できるということです。
地球温暖化にも役立ちますし、家に使わない衣服がたくさん眠っている人も多いはず。大阪府が開催するプロジェクトの一員として無印良品が参加するそうですが、是非、大阪だけでなく今後は全国でも展開していって欲しいですね。
良品計画|環境について今、考えていること。
無印良品、不要になった服を回収する「FUKU-FUKUプロジェクト」実施/Fashionsnap.com
関連記事
80〜/90年代の記憶がよみがえる カメラピープル「みんなのララバイ展」
グラフィックデザイナー手がける2011年版オリジナルカレンダー展「CALENDAR SALONE2011」開催「感じる箱展―grafの考えるグラフィックデザインの実験と検証―」
クリエイティブの価値を高める One Show企画展「One Show 2009展」




