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2010年02月06日

カメラを搭載した人間の位置を認識してコントロールできる飛行船「Remote controlled blimp reacts to crowd response」

ワイヤレスでのデータ通信もかなり発達してきて、色々なアート、クリエイティブプロジェクトに使われていますが、今日紹介するのもそんな技術を利用したプロジェクト「Remote controlled blimp reacts to crowd response」です。

weblimp_hwfg1_48.jpg

こちらはヘリウムガスによって作られた飛行船にカメラを載せ、コントロールができるというものになっています。少し変っているのがそのコントロールはラジコンのような端末を用いず、限定された空間で人間が動く事で操作すると言う仕組みになっています。このプロジェクトのプロモーションムービーがvimeoに公開されていましたので下記に貼付けておきます。

動画は以下から

weBlimp! from BdotQ on Vimeo.



一人でも、複数人でも認識するみたいですね。飛行船に設置した映像は、コントロールする空間の前方に映し出されるので、あたかも、飛行船の内部にいて、重心で飛行船をコントロールしているようなそんな印象をうけます。

ちなみにこのプロジェクトは世界的に有名なオンラインゲームWorld of Warcraftの影響を受けて制作されたものだと言う事です。もっと詳しく見たいと言う方は「WeBlimp: Remote Controlled Blimp Reacts To Crowd Response - Green Diary」からどうぞ。

WeBlimp: Remote Controlled Blimp Reacts To Crowd Response - Green Diary

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posted by admin at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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