
ペンで書かれた黒色の部分を読み取るようにできていて、書かれている絵自体が音楽に変換されていきます。紙とペンさえあれば誰でもたのしめるので、複雑なテクニックなどは必要なく、簡単に誰でも音楽を楽しむことができます。実際動作しているシーンをまとめたプロモーションビデオがvimeoに公開されていましたので、下記に貼り付けておきます。
動画は以下から
inkQuencer from Sebastian Thielke on Vimeo.
動画を見て頂くと、どういった仕組みなのか分かりやすいと思います。書かれている部分を同一方向から読み取っていきますので、紙を回転させたり角度を変えることで、音もインタラクティブに変化させていくことができます。
演奏とまでは行かないかもしれませんが、アイデア次第で色々と遊べそうです。単純に楽しそうな良いアイデアのシーケンサーだと思います。
inkquencer
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