
アクリルの絵の具で描かれた絵画のようですが、実はこれ、人の体にアクリル絵の具でボディペイントしていて、写真で収めると絵のようにも見えますが、人の部分も残っており、非常に曖昧な現実感を生み出しています。その他にも同一の手法で制作された作品が多数公開されていましたので、下記に貼り付けておきます。
詳しくは以下



一見しただけだと、どこから現実かどこからが絵画なのか分からないくらい精密に書き込まれています。これも写真でみるのと実際に立体感のある実物を目視したときで印象が大きく変わりそうですが、面白い発想のアートだと思います。
こちらを制作したのはワシントンで活躍しているアーティスト「ALEXA MEADE」。彼女のその他の作品は「ALEXA MEADE \\ PORTFOLIO」からご覧いただけます。
Acrylic Paint on People By Alexa Meade.
関連記事
紙とペン×WEBカメラで作る音楽「inkQuencer」
トランプで作り上げられた世界最大の建築物「World’s Biggest Playing Cards House Made Using 218,792 Cards」
非現実な空間を作り上げるワイヤーフレームな店舗「dunhill A/W10 Installation by Campaign」
本そのものでつくる造形美「Paul Octavious - The Book Collection」
あらゆる紙で制作できるシンプルで美しい花「DIY - Wall Decor from Ruche's Lookbook」




