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2010年03月20日

賞味期限を過ぎると販売できなくなるバーコード「Fresh Code – Barcode For Freshness Indication」

明らかに腐っているとか変色していれば一目瞭然なのですが、加工品などは古くても食品の状態がわかりにくかったりします。そこで今回紹介するのは、賞味期限を過ぎると販売できなくなるバーコード「Fresh Code – Barcode For Freshness Indication」
です。

barcode_00.jpg

考え方としては以前Designworksでも紹介した「食品の新鮮さを見分けるラベルインターフェイス「The Freshness of Labels」」と近いものがありますが、こちらは販売管理まで行えるのが特徴的です。

詳しくは以下

barcode_01.jpg

上記の写真を見てもお分かりになるかと思いますが、鮮度が落ちていくと、そのパーセンテージに応じて、バーコードが消えて行くようになっています。鮮度もわかりさらに販売管理ができるという、今までにない食品ラベルです。

販売管理が厳しいコンビニエンスストアなどでは便利そうなバーコード。各々の食品群でステータスの変化が異なるので、実際に市場で利用出来るようにするにはいくつかの問題も残っていますが、良いアイデアだと思います。

Fresh Code – Barcode For Freshness Indication by Sisi Yuan, Yiwu Qiu, Lei Zhao, Qiulei Huang, Lijun Zhang & Weihang Shu » Yanko Design

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posted by admin at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gadget/Product
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