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2010年03月20日

AR×街頭ディスプレイでモンスターに変身「Hungry Hungry Eat Head」

AR(拡張現実)も国内でも徐々にプロモーションなどで利用されるようになってきていて、マーカーをつかって遊んだことがあるという方も多いかと思います。今日紹介するのはPCではなくて、街頭の巨大なディスプレイを使ってARで遊ぶ実験的な試み「Hungry Hungry Eat Head」を紹介したいと思います。

argame.jpg

こちらは巨大ディスプレイにカメラを設置、そのカメラにマーカーを読み込ませると、モンスターの仮面のようなものがオーバーレイされる仕組みになっています。実際街行く人たちが遊んでいるシーンをまとめた映像がvimeoにアップロードされていましたので下記に貼りつけておきます。

詳しくは以下

Hungry Hungry Eat Head from Bren O'Callaghan on Vimeo.



ボード一枚で気軽に参加できるのがいいですね。映像をみるかぎりでは子供から大人まで、男女問わず様々な年齢層の方が参加しています。

今回は特定の企業の広告ではないみたいですが、パブリックスペースでのARは非常に注目度が高いので、通常の広告とはまた一線を画したものになりそう。

Hungry Hungry Eat Head « Bren O’Callaghan

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posted by admin at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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